空気清浄機を買いました。

どうもお久しぶりのatzです。

いきなり商品もなんですが、最近cado製の空気清浄機を購入しました。
選んだ理由と使い始めて1週間足らずですがインプレを書いてみます。

 

 

選んだ理由

空気清浄機でネット検索すると各社いろいろと出ているので正直迷いました。どれを買ったらいいのかと。

そこでまず、我が家の要求仕様を固めました。

  • 部屋サイズ:22畳以上 一般的なLDKサイズに対応、今後の転居の可能性も考慮
  • ランニングコストの安さ:定期的に交換が必要となるフィルターの安さは重要
  • 低音性:寝室にも置くことを想定すると、一般的なエアコンが50dBなのでそれ以下が目安
  • フィルター性能:基本性能なのに、正直よくわかっていない。各社あまり差別化が難しいのではと思う
  • 加湿機能:不要、すでに加湿器があるのでその分の金額アップを避けたい
  • 操作性:スマホとの連携、操作可能
  • その他:iffft対応だとよし、使い途は特に考えていない

良かった点

  • 浄化スピード
    これはメーカーサイトにも記載あるが、空気清浄機の性能としてホコリが床に落ちる前に吸うスピード性が大事らしい。その点360度に吸込口が設けられているのは理にかなったいる。
  • スマホアプリでの操作性
    UIがシンプルで直感的に操作可能。時系列で室内のPM指数、温度、湿度がグラフ化されるので振り返りや分析ができそう
    また、スケジュール管理で動作制御できるので、帰宅時に運転開始とか日々の活動に合わせて使えそう
  • デザイン性
    黒い空気清浄機ってどうかと思ったが、気にならない。部屋のインテリア次第だろうけど。

 

不満な点

  • iffft対応でない
    iffft対応で探すとBlueairの空気清浄機が候補としてはあったが、使い途を考えていないのと、別要件で断念(フィルター交換が12000円/年でお高い)

    ちなみにcadoだとフィルター交換は7000円程度/年。
    カドー 交換用フィルター FL-C320

    カドー 交換用フィルター FL-C320

     

     

  • 待機モードがない
    自動運転モードとして弱、中、強で弱の下に待機がないため。常に稼働している。空気がきれいなら回さんでもいいじゃなかいと思わないでもない。

 

もう少し使い続けて改めてインプレ書いてみます。とりあえず今日はここまで。

 

 

 

 

ロードバイクにもIoT 〜タイヤ空気圧モニターが欲しい〜

最近流行りのIoTを生活に取り入れたいatzです。

 

なんか新しいガジェット欲しい。

今日はそんなことをぼんやり考えて、ネットサーフしてたら見つけた欲しいガジェットの紹介です。

 


TyreWiz - bicycle tire pressure sensor

 

ロードバイクのタイヤに取り付ける空気圧モニターです。

 

・空気圧をリアルタイムでモニターするのと空気圧低下時にアラート

ロードバイク、ライダーに応じた適正空気圧の提案

以上が大きく二つの機能。

 

たまに空気圧不足でリム打ちパンク、所謂スネークバイトさせてしまう自分にとってはかなり重宝しそう。

 

適正空気圧もなんとなくこれぐらいかな?で入れているので、正解としていくつってのが、明確になるのは便利。

  

価格は199ドルとやや高いので、実際に購入するかは悩んでいるところ。

 

 

 

ちなみに調べてみると、自動車も同様の製品があって、より普及しているみたい。

 


Drive Safer with ZUS Smart Tire Safety Monitor - Review

 


ZUS Smart Tire Safety Monitor_instance version

 

自動車の場合、手でタイヤを触っても空気圧が下がったことがわからない為ニーズが高そう。空気圧以外にも温度も検知してるのは、おそらく外気温でタイヤ内の空気が変動した時の、圧力への影響を修正する為と推測。

高校化学のボイルシャルルの法則から、pv/T=一定を基本としているのか。

 

知らなかったけど、タイヤの空気圧が25%減少すると、事故率が3倍に上がるらしい。

その根拠は不明だが、ブレーキの効き、ハンドリングに影響するんだろうか?

 

以上

 

 

 

 

読書は東京都の区立図書館とカーリルの組み合わせが正解

どうもatzです。

最近は寒い日が続くので休日も部屋にこもって読書する日が多いです。

本は図書館で借りてきて読むことがほとんどで、一応kindleも持ってはいるんですが、無料で読める本で読みたいものが見当たらず、もっぱら紙の本です。

 

そんなわけで最近、東京都の区立図書館のカードを作ったんですが、ちょっとした感動を覚えました。

と言うのも、目黒区、品川区、渋谷区の区立図書館は住民票や勤め先が区内になくてもカードが作れるんですね。

もっと早く知りたかった。

しかも、普通に住んでる方と同様に予約、取り寄せサービスまで利用可能。

これがかなり有り難く、自分は神奈川住みなんですが、最寄りの図書館だと蔵書数も少ない上、予約の競争率が高すぎてベストセラー本なんかだと全然回ってこない。

ちなみに横浜市立図書館だとフルサービスを受けるには住民票 or 勤め先が市内という条件付きで、市外だと予約、取り寄せ不可。

予算の都合上仕方ないのか、なんなのか。

 

 

そんで、重宝してるアプリが『カーリル』

 


カーリル公式プロモーションビデオ

 

利用する図書館を登録→本を各図書館で横断検索→所蔵する図書館で予約

が可能となる。感覚的には区立図書館の方が蔵書の種類も数も豊富。

専門書なんかでもどこかしらが所蔵してる場合が高い。

しばらくkindleには移行できないなと思ってる。

 

 

Amazon echoで米国版アカウントを紐づけてみた

どうもご無沙汰、atzです。

最近お家のスマートホーム化に凝っておりまして、

当然の流れとして導入しました。

amzon echoとnature remo

Nature Remo mini 家電コントロ-ラ- REMO2W1

Nature Remo mini 家電コントロ-ラ- REMO2W1

 

 

スマートスピーカーの性能としては、google homeの方が日本語の聞き取りに優れているなんて話もありますが、プライム会員ですっかりamazonのヘビーユーザーのためechoにしました。

 

購入して数ヶ月は家電と連携したり、ルール作ったり遊んでおりましたが、

一通り完了したので、やる事がなくなってしまった。。。。

おそらくスマスピ購入された方の多くが陥っているのではないでしょうか

今の私と同じ状況に。

 

と言うのもスキルが微妙なんですよね。ぶっちゃけ欲しいスキルがない。

例えばですが、目的地言ったらこの電車に乗って、このルート歩いてってのを端末側の地図アプリと連動するとか全部音声入力で完結させて欲しいんですよね。

まだ発展途上なんだと思いつつ、早いとこスキルの充実を願うばかりです。

愚痴になりました。

 

そこでと言うと飛躍しすぎですが、最近は米国版のアカウントと紐づけて

米国版スキルを色々と物色しています。

一部使えなくなるスキルもあるとは聞いていましたが、

とりあえず自分が使用していた家電操作系のスキルは英語版にもありました。

また、便利そうなスキルを改めて紹介できればと思います。

 

クラウドポートとエメラダ担当者が語るセミナーに参加

 

セミナー概要

先週の8/2に『FinTechで始める資産運用!』に行ってきた。
セミナーの要点を備忘も兼ねてまとめる。
クラウドファンディング(CF)のカテゴリとしては大きく寄付型、ファンド型、融資型、株式型の4種類。その中でも融資型、株式型に関してそれぞれサービスを展開するクラウドポートとエメラダの担当者が各サービス概要の説明から投資する際のアドバイスを行った。
なおセミナーは大手町にあるFinolabという会社で開催された。参加者は30名程度で30〜40代の男性が多数。雰囲気的には最近話題のエメラダのCEOが登壇予定を理由に集まった人が多い印象を各セッションの質疑応答の中で感じた。予定と書いたのも残念ながらCEOの澤村氏は都合が悪くなったようで、別の方が当日代理で話されていた。

 

融資型CFセッション

登壇者

クラウドポート CEO 藤田氏 

背景

ソーシャルレンディングとも呼ばれる融資型のクラウドファンディングについて、まず背景としては、貸金業法の改正によりノンバンクが減少、融資残高も10年前と比較し半減。その代わりとして金融商品取扱業者である取扱者が個人から資金を集めて、お金を必要とする企業に貸付を行うようになった。 

利回り及びリスク

利回りは8%、デフォルト率は1.47%

クラウドポートの調べ、過去3年間の平均

 

メリット、デメリット

  • デフォルトにより元本が棄損する可能性
  • 延滞が発生する
  • 途中解約が基本できない

 

FAQ

高利回りの理由は?

銀行だけでは必要資金を満たせない場合に、ソーシャルレンディングが資金の担い手になる。具体例として

  • 銀行で必要資金を全額借りることができず不足分が出てしまう
  • 銀行の与信枠を使い切ってしまった
  • 短期、少額の案件で、銀行側が積極的に融資したがらない
  • 所有物件の担保価値が低いとみなされ与信がおりない
  • 創業から3期経っておらず断られた

 

銀行とソーシャルレンディングでの審査基準の違いは?

銀行よりもソーシャルレンディングでは柔軟な審査基準が特徴。

銀行の審査では三期分の決算書が必須、短期少額の融資に対しては消極的で、期限前返済に対しては違約金が発生する恐れがある。一方で、ソーシャルレンディングでは決算書の提出も応相談となっているし、短期少額にも積極的で、期限前返済も可としてる。

 

投資アドバイス

投資戦略の分散投資について
  • 事業者リスク 取扱者、営業者レベルでの分散
  • 借り手の企業のリスク 借り手企業レベルでの分散
  • 市況悪化リスク テーマでの分散
事業者選定のポイント
  • 運営会社の信頼性
  • ファンドの償還実績
  • 経営陣、メンバーの経歴 コンプラ監査役メンバーは必須
  • セミナー実施の有無やメディア流出

 

その他
  • 偏ったテーマにばかり投資しない
  • 利回りが高いということは、その先の貸出金利が高いということを理解する
  • 担保・保証あり、小口分散されているなど回収の工夫に納得感のある案件を中心に選定する
  • 借り手企業の偏りが生じないようにする。(借り手企業のイニシャルが開示されている場合)

 

株式型セッション

 登壇者

エメラダ COO 古川氏

背景

日本経済全体として新規・成長企業に対するリスクマネーの供給不足資金調達コストや手数が大きいため新規企業の負担が多い。

インターネット経由にすることで調達コストを削減。負担が少なくなったことにより小規模の資金調達でも多くの資金提供から集められる。

2015年5月 株式投資クラウドファンディング制度が創設

 

株式投資型CF

  • 投資対象:未上場株式、未上場新株予約権
  • 投資回収方法:値上り益
  • 流動性:低い
  • 投資リターン:46% 米エンジェルリスト社公表の2013年に投資した企業のIPR、2015年末時点
  • 課税:申告分離課税
  • 関連する登録業:第一種少額電子募集取扱業者
  • 手数料:無料

 

エメラダ・エクイティに仕組み

個人投資家がオンライン画面を通じてベンチャー企業に投資(一社あたり最大49万円まで14,35,49から選択可能)

一方でベンチャー企業株式投資型CFで年間一億円まで増資が可能で、IPOもしくはM&A発生時個人投資家へリターン

 

 

1、2月の取引記録

 

どうもatzです。
前回の取引記録から2ヶ月近く空いてしまってましたね。

 

1月取引収支記録

1月の収支ですが、45,473円の黒字でした(2/1時点)。
だいぶ前のことなのでさっぱり覚えていないです。これに反省してマメに書くようにします。

 

2月取引収支記録

2月の収支ですが、236,787円の赤字でした(3/14時点)。ブログ開始以来の赤です。
今月は2月の米雇用統計に端を発する、長期金利の上昇からリスクオフの流れが加速し調整が入りました。その流れも落ち着いてきたと思いきや、トランプ大統領によるティラーソン氏の解任、アルミ・鉄鋼への関税の動き、国内で言えば森友学園の問題から安倍政権に対する不信感の増加など波乱含みの展開となっていますね。未だ日経平均は22000円を回復できておらず、しばらくは材料が出るまでこの小康状態が続くものと思います。

この間私は押し目チャンスと睨み、いくつか追加・新規購入致しました。逆に手仕舞いは一銘柄のみ。売却のタイミングを図るのは苦手で、売却後しばらく株価をウォッチしていると失敗だったなと思うことしばしばです。自分ルールを作るべきなのでしょう。

 

新規購入銘柄

追加購入銘柄

  • テックポイント
  • ヒューマンHD

売却銘柄

 

IRフェスタ2018に参加

本日パシフィコ横浜にて今日明日開催中のIRフェスタに参加して参りました。今年初参加で知らなかったのですが、今年で11回目の開催となったそうです。参加企業には東急電鉄バイトルで有名な人材会社dip内視鏡オリンパスなど幅広い業種から参加しておりました。公式のHPには93社からの出展とありますが、実際のブースとしては40社程度だったかと思います。平日の昼間ということもあり、話を聞きに参加しているのは60代前後の人が多かったでしょうか。以下個別に面白かった企業を挙げていきます。

  • デクステリアルズ
    ディスプレイに必要な接着材料や、反射防止フィルム、放熱ゴム等を展開する機能性材料メーカー。電子部品を陰ながら支えるいわゆるニッチトップのメーカー。BtoBなのでどうしても認知度は高くないと思うが、感覚的だが今回のIRフェスタでも資料が豊富で、企業のIRに対する高い意気込みを感じた。今後自動車の電装化に伴い、今までディスプレイやスマートフォンで培った技術を生かすことで成長性は十分にあると見込める。

 

  • 株式会社N-village
    こちらは上場はしてませんが、Twitter等のSNSの投稿内容からAIを用いて株価を予想するaiQというサービスを手がけてます。実際に株価と予想株価(センチメントと言うらしい)を並べたグラフを見せていただきましたが、そこそこ相関がある様に思えました。実際に年率30%程度のリターンを出したと伺いました。自分の代わりにAIが金を稼いでくれる夢の様な時代が来るんでしょうか。

 

エポスカードのゴールドに招待されました。

どうもatzです。

 

今日のエントリーは題名の通りなんですが、エポスカードを使い始めて半年、ようやくゴールドカードへのインビテーションを頂きました。

エポスカードゴールドは年会費5000円ですが、招待された場合に限り年会費永年無料となります。ここでは特典に関する詳しい情報は割愛しますが、目玉は国内外の空港のラウンジが無料で利用できたり、旅行の保険が自動付帯するなど一枚持ってると便利なカードではないでしょうか。

ちなみに私の使用実績としては、昨年7月より利用開始して、総額100万円程度、月々ですとコンスタントに20万円弱の利用です。インビテーションへの条件はネットの情報ですと年間50万円以上の利用で来る人もいるそうです。真偽の程は不明ですが。