除湿機全自動化で梅雨時期に挑む

最近奥さんがブログを始めたので負けじと書いてるatzです。

昨年の梅雨時にクローゼットの洋服がカビるという悲しい出来事があった。
今年は同じ轍を踏まないために、以下の除湿機を導入し梅雨との戦いに臨む。昨年9月に購入して以来、欠かせないものとなっている。

ややお高いがしばらく運転して気づいたらタンクの中の水が一杯になっている。仕事してくれてる感があり、概ね満足している。

ただ使ってみて課題も出てきた

  1. 運転音がうるさい
  2. 排水作業が面倒、かつ高頻度

1つ目の運転音がうるさい件に関しては、コンプレッサー式のためパワフルさとトレードオフとも言える。
カタログスペック的には47dB、夜干しモード時には38dBをうたっているが、夜寝るときは安眠を妨害されるため、電源をオフにしている。
私はものぐさが過ぎるのでわざわざ電源ボタンを押すのすら面倒なので、スイッチボットのスケジュール機能を使って朝7時に電源オン、夜12時に電源オフにして基本自動運転している。
スマートスピーカーと連携することも可能で、「アレクサ、除湿機つけて」でも電源が入るようにしているが、普段使うことはない。


2つ目は排水作業の煩わしさだ。
最初のうちは満水になったタンクを見て感心したが、それにも慣れる。
そうなると今度は溜まった水を洗面台に持っていって排水する煩わしさが気になりだす。その上、タンクの中もヌルヌルしてて洗う手間が出てくる。
そこで排水の手間を省くため、ホースを接続しそこから常に排水するようにしてみた。
我が家では排水先は近くの窓のサッシにしている。
知らなかったが、窓のサッシには窓の結露対策として排水機能が備わっている。サッシ外側から見るとわかるが、屋内に虫が入らないように蓋がしている部分から排水される。ちょっと汚くて申し訳ないけど、サッシの排水口。

そしてそんな諸々のアイテムを追加し完全体となった除湿機。これからの季節に乞うご期待(また追ってレポートしようかな)。